井寄奈美 Q&A お客様によく聞かれること

お客様から、個人的によく聞かれる質問にお答えしたいと思います。 私をパートナーとして選んでいいのか、検討するためにも、参考にしてくださいね。

どうして社労士になったのですか?

ずっと営業の仕事をしていて、経営者と話をする機会が多くありました。その中で人の問題で ご相談を受けることも多く、色々調べたりするうちに、その仕事を専門にしているのが「社会保険労務士」だとわかりました。

直接の受験のきっかけは司法書士事務所で勤務を始めて、そこで出会った司法書士さんや行政書士さん、税理士さんなどと今後も一緒に仕事をしたいと思ったのがきっかけです。

社労士になってよかったと思うことはなんですか?

人との出会いが増えたことです。知識と経験が私達の仕入れになるので、できるだけ多くの経営者にお会いしたり、研修を受講するようにしています。またアウトプットの場として平成18年4月からブログで情報発信も行っています。

そういった活動を通じて、自分と同じ志、もしくはそれ以上の志を持つパートナーやお客様と出会うことができました。それらの人から常に刺激を受け、また人と人とをつなげるコネクターの役目を果たすことで、またさらに人脈が広がっていきます。自分の周りにどんどん成功する人が集まってくるのがすごく楽しいです。

仕事と家庭の両立はどうしているのですか?

忍耐強い主人と子ども達に支えられてなんとかやっています。近所に住む主人の両親にも随分助けてもらっています。結婚してからも、子どもが生まれてからも基本的にはずっと仕事をしていましたので、家事分担をするのが普通の生活スタイルになっています。

「子ども達にさみしい思いをさせないこと」が夫婦共通の認識なので、晩や休日の予定は重ならないようにスケジュール調整をして、どちらかが必ず子ども達と一緒にいるようにしています。

家のことや子どもの教育は専業主婦の方と比べると十分なことはできませんが、食事の準備だけはなんとかするようにしています。出張もありますし、晩に家を空けることも多いのですが、できるだけ食事の準備をしてから出かけるようにしています。

また家にいるときは、子ども達とお風呂に一緒に入ったり、子ども達が寝る前に時間を取って、1日の出来事など話を聞くようにしています。
あとは睡眠時間を削ることで自分の時間を確保しています。

どうしてこんなに幅広い人脈を持ってるのですか?

私の人脈のベースは会計事務所勤務時代からずっと参加している士業仲間の勉強会です。
平成17年9月にNPO法人ジャパンリーガルパートナーズとしての認可を受け、私も理事をしています。

5年間継続して、毎月勉強会を重ねることで、参加者や講師の方とのお付き合いも深まり、さらにそのつながりからお客様の紹介もいただき、それぞれが他の勉強会の仲間も連れてくることでどんどん人脈が広がっています。

あとは、「この人」と思った人にはなんとかコネクションをつかって会いに行くようにしています。
お客様からご相談を受けたときに、自分の専門外であることも多いのですが、その場合はビジネスパートナーの方の助けを得ています。
お客様であってもビジネスパートナーであっても、常に相手にとって何がメリットなのかを優先して考え、行動することで、自然にいい人脈が広がっていきます。自分が相手に何をしてもらうかではなく、相手に対して自分が何ができるのかを常に考えています。

いつも元気ですよね、元気の秘訣はなんですか?

元気の秘訣は人に会うこと。色々な人に会って、その人の元気を吸収しています。

基本的に人が好きなんです。人は人を介してしか成長できないと思っています。人からいただいた元気を、他の人におすそ分けすることで、さらにまた自分も元気になっています。

あと一番の元気の素は、子ども達の存在です。親として彼らの見本にならないといけない、という意識を常に持っています。「仕事、人生はこんなに楽しいんだよ」っていうことを彼らに伝えたいという気持ちが強くあります。子どもは親の背中を見ていますからね。元気で楽しく仕事をしている姿を見てもらうのが何よりの教育だと考えています。

疲れたときは寝ることですぐに元気が回復されます。