経営者が知っておきたい雇用のルール 価格 1,470円(税込) ISBNコード 4534045441 出版社 日本実業出版社 発売日 2009年4月18日 著者名 井寄 奈美 |
「人ひとり雇うとき、何に、どれくらいかかるのか」。経営者が人を雇うときには、給料や労働時間、就業規則など、法律にのっとった「自社のルール」を決め、従業員の雇用条件を決めておく必要があります。本書は、小さな会社の経営者が最低限は知っておきたい労働法や給与計算、社会保険の基本をコンパクトにまとめました。
人を雇うと、会社は給料のほかに社会保険・雇用保険など、さまざまなコストも負担します。経営者としては、これらをどれだけ抑えるかが悩みのタネ。「従業員にかかるコストは雇い方で違う」「社会保険料のプチ節約術」など、人件費の負担を減らすアイデアも満載です。
本書は、なにわの女性社労士・真奈美先生に、小さな会社の経営者がさまざまな相談をしながら進むストーリー展開。読み進めるうちに、従業員の採用から給料支払い、退職にいたるまで、人件費にかかわる損得がやさしく理解できます。
本書で紹介している雇用契約書などの各種書式はダウンロードサービスをご利用することができます。また随時HP上のFAQで最新情報を掲載予定。
ダウンロード出来るURLは、書籍目次にあります。【ダウンロードできる書式】
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■目次
第1章 従業員にかかるコストは雇い方で変わる!
1−1 パートと社員、どっちがトク?
1−2 せっかく人を雇うからには助成金をもらいたい
1−3 採用コストは最小限に抑えたい
第2章 正しい雇用契約の基本を知る!
2−1 雇用契約で決めておかなければならないこと
2−2 給与を決めるときに知っておきたいルール
2−3 労働時間の設定がキモ!
2−4 どこで何をしてもらうかを伝える
2−5 雇用契約書を作成してみる
第3章 ホンマにトクする給与計算・社会保険の最大限活用法!
3−1 知っておきたい給与計算のポイント
3−2 税金を計算して納めるという任務
3−3 今さら聞けない給与計算の小さな疑問
3−4 こんなときに使える社会保険
3−5 労災保険が活躍する場面
3−6 雇用保険は辞めた社員のためだけにあるのではない!
3−7 社会保険料プチ節約術
第4章 トラブル従業員への正しい対応法
4−1 遅刻・欠勤を繰り返す従業員への対処法
4−2 やたら残業をする従業員への対処法
4−3 年次有給休暇を取りまくる従業員への対処法
4−4 突然、辞める従業員への対応法
4−5 どうしても辞めさせたい従業員がいる場合の対応法
第5章 労働条件を変更する際の注意事項
5−1 約束は守る!不利益変更に注意!
5−2 労働条件を見直す際のストーリーのつくりかた
5−3 経営不振による給与の引き下げ・一時帰休をせざるを得ないとき
5−4 監督署や労働組合に駆け込まれたら
第6章 正しい退職ルール
6−1 従業員との雇用契約が終了するとき
6−2 退職の申出があったときのフロー
コラム:なにわの社労士が教える本当の損得!
トクする書式&チェックシート
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